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世界No.1ネイティブアド業者Outbrainが株式会社シグナルとPR記事の製作・拡散サービス”Outbrain PR Boost”を開始!


10月14日、コンテンツディスカバリープラットフォームOutbrainを運営するアウトブレインジャパン株式会社が、総合PR事業を展開する株式会社ベクトルの子会社である株式会社シグナルと提携し、オンラインニュース記事コンテンツの創出、拡散、流通のすべてをワンストップで実現する「Outbrain PR Boost」の提供を開始しました。

アウトブレインジャパン株式会社

ニューヨークに本社を構えるOutbrainの日本法人として2013年10月に設立され、日本においてもニュース系からエンタメ系まで様々なメディアでコンテンツレコメンデーション欄を提供しています。

米ComScoreの調べによると、月間で5億5300万人以上のユニークビジターと1900億回以上のレコメンデーションを誇り、コンテンツディスカバリー業者の中では世界最大規模のようです。

実際に運用されているレコメンド欄
outbrain wedge
参考:WEDGE Infinity記事下より

株式会社シグナル

株式会社ベクトルの子会社として2005年12月に設立され、以来独自のブロガーネットワークの運営やオウンドメディア制作、ソーシャルメディア運営などを通してwebでのマーケティング支援を行ってきたシグナル。

windows8アプリレビューサイトであるMADO-APP!の運営や、anan総研を始めとするオウンドメディアへのコンテンツマネージメントシステム(CMO)の提供などのwebメディア運営事業を行っていたことが今回の提携に繋がったようです。

MADO-APP!のイメージ
MADO-APP!
参考:MADO-APP!トップより

ニュース記事の作成から拡散までをワンストップに

プレスリリースには以下のようにあります。

本サービスでは、デジタルPRに強みをもつシグナルによるオンライン上でのニュース記事の創出と拡散に加え、Outbrainの独自のレコメンデーションによる記事に対して親和性の高い読者のトラフィックを生みだすコンテンツディスカバリープラットフォームを活用したコンテンツ流通をワンストップで行なうことが可能です。

このOutbrain PR Boostによって、新商品・新サービスを訴求したい広告主は、ニュースコンテンツの制作からニュースに興味を持つユーザー層への訴求までをワンストップで行う事ができます。
シグナルがコンテンツの創出、アウトブレインがコンテンツの拡散を担当するようです。

サービスのイメージ
outbrain pr boost
参考:プレスリリースより

コンテンツレコメンデーションの有効性

シグナルが行ったテストマーケティングでは、以下のような結果が出ているそうです。

Outbrain経由においては、サイトの2ページ目以降を閲覧したユーザー数が他誘導施策経由の3.4倍。平均滞在時間も他誘導施策の8倍以上となった。

レコメンドされるコンテンツは、一般的なオーディエンスの行動履歴や、コンテンツとの関連性、ユーザーの閲覧履歴などをもとに最適化され、Outbrainが導入されているメディアを閲覧している読者に届きます。
ユーザーのウェブメディアでの体験を損わないように自然な形で親和性の高いコンテンツを表示することで、遷移先のメディアでも継続してコンテンツを楽しめたユーザーが多かったようです。

outbrain pr boost effect

記事制作と拡散とのセット化の流れ

最近リリースされた、All Aboutのネイティブ広告メニュー株式会社ベクトルと株式会社マイクロアドによるネイティブ広告事業両方において、制作された記事コンテンツをアドネットワークにて拡散することが前提とされていました。

また、すでに展開されているメディアジーンが手がける8メディアのうち、7メディア(GIZMODE,Lifehacker[日本版],KOTAKU,cafeglobe,MY LOHAS,Glitty,roomie)においてAntennaでの記事の拡散がオプションとしてネイティブ広告メニューに付属しています。

ネイティブ広告で効果を挙げるためには良質なコンテンツを製作することも重要ですが、広告を通してリーチしたいターゲットにより多く触れてもらうことが大切です。

ネイティブ広告ネットワークのサムライト

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「webマーケティングの新しいカタチを創る」をミッションに、オウンドメディアの運営、記事コンテンツの制作・編集、ネイティブ広告ネットワークの提供を行っています。