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JIAAがネイティブアド研究会を発足。ガイドラインの策定へ


2014年7月、一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)が「ネイティブアド研究会」の活動を開始するとの発表がありました。

ネイティブアド研究会

ネイティブアド研究会を発足・8月から活動開始へ│JIAA

ネイティブアド研究会

ネット広告の新たな潮流として盛り上がりを見せる一方、概念や定義が曖昧なままになってしまっている「ネイティブアド」。

今回発足したネイティブアド研究会では、8月から毎月予定されている研究会の開催や、ネイティブアドのガイドラインの策定を通じて、混乱を来たしている現状を改善すべく、正しい理解の促進と市場の健全な育成を目指すとのことです。

また研究会では、ネイティブアドの概論から効果測定などの価値基準、信頼性の構築や事例紹介といったテーマを取り上げることが発表されています。

幹事メンバー

座長に講談社の長崎亘宏氏、座長補佐に朝日新聞社の釜田康光氏が就き、主査にはビルコムの太田滋氏とマーケティングエンジン高広伯彦氏、事務局には元CCI社長の長澤秀行氏といった豪華なメンバーが名前を連ねています。

主査を務める高広氏は、先日開催された「日経BP Mobile and Socila Media Week 2014」でのネイティブ広告に関するパネルディスカッションにて、以下のスライドを公開。非常に多くの反響を呼びました。

ネイティブ広告最前線 ネイティブ広告とは一体なんなのか? 日経BP Mobile and Socila Media Week 2014  from MKTGENGINE

ガイドラインの策定へ

「これまでの記事広告と一体何が違うのか」
「記事だと思ってクリックすると商品ページに飛ばされるやつでしょ?」

ネイティブアドの定義を巡る議論は日々、インターネット上を賑わせています。

こうした状況を解決すべく、ネイティブアド研究会では今後、米インターネット広告の業界団体IABが発行したネイティブアド教本をもとに、日本におけるネイティブアドのガイドラインを定める方向のようです。

弊社もネイティブ広告プラットフォーム業者の一つとして、正しい理解と健全な市場の発展に寄与できるよう取り組んで参ります。

「webマーケティングの新しいカタチを創る」をミッションに、オウンドメディアの運営、記事コンテンツの制作・編集、ネイティブ広告ネットワークの提供を行っています。