News

媒体向けネイティブ広告支援システム 「logly lift for Publisher」をログリーが提供開始


「空気を読む広告」をモットーに、複数の広告プラットフォームを運営するログリーが8月20日、媒体社向けにホーム画面などのフィード(タイムライン)において、ネイティブ広告を提供する「logly lift for Publisher」をリリースしました。

ログリーは日本で業界の最初期から(2012年10月8日)ネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」を運営しており、独自の分析技術を用いてユーザーの好みに合わせた記事を記事下部「レコメンド欄」に表示させるサービスなどを提供しています。

なにが可能になったのか

今回のリリースでログリーは従来の「レコメンド欄」でのネイティブ広告の提供に加え、「インフィード(タイムライン内)」においても周囲のフォーマットに合わせた形でネイティブ広告を提供することが可能となりました。(ネイティブ広告の種類についてはこちらをご覧ください。)

レコメンド欄で提供されるネイティブ広告

techtarget recommend wiget
(TechTargetでのレコメンドウィジェット)

logly life for publisherのイメージ

lift_for_publisherlogly life for Publisherのリリースページより)

記事広告をインフィードに

リリースページには以下のようにあります。

”本システムを利用することにより、媒体側のデザイン(トーン&マナー)に合ったネイティブ広告枠を構築し、タイアップ企画などの媒体作成コンテンツと連動したネイティブ広告を簡単に実現することができます。”

積極的に記事広告を発信する媒体をパートナーとしてもつログリー、これからはこれらのメディアにおいて、自社提供の記事広告がサイトのフォーマットに合った形でそれぞれのトップページのフィードに表示されることになる見通しです。

同プラットフォームでの記事広告運用例

東洋経済オンライン記事広告イメージ
東洋経済ONLINEより)※あくまでイメージであり、東洋経済ONLINEが導入を決定したわけではありません。

ネイティブ広告がよりポピュラーに

ブランドコンテンツへの導線として、従来のGunosyやAntennaなどのキュレーションメディアのフィードや、各メディアで導入されているレコメンドウィジェットが中心に使われていましたが、これからは”各メディアのフィード”が台頭していくと考えられます。

アドテクノロジーの成長によって、コンテンツマーケティング市場やネイティブ広告市場はさらなる盛り上がりを見せています。ネイティブアドタイムスはこれからもネイティブ広告業界の動きをウォッチしていきます!

「webマーケティングの新しいカタチを創る」をミッションに、オウンドメディアの運営、記事コンテンツの制作・編集、ネイティブ広告ネットワークの提供を行っています。