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”ショッピング体験を拡張する”ユニークなネイティブ広告商品!ファッションアプリiQONがセプテーニと共同で開発!


10月27日、株式会社VASILYは同社が運営するファッションアプリ「iQON」にて、タイムラインのデザインに近い形で広告を出稿できる、インフィード型ネイティブ広告「iQON AD」を提供する事が判明しました。

リリースによると、「iQON AD」はweb広告代理事業を展開するセプテーニ株式会社との共同開発で、セプテーニが持つ広告表示ロジックやパフォーマンス計測などの最新の広告運用ノウハウが活かされているようです。

ファッションアプリ”iQON”とは

iQONとは、ZOZOTOWNをはじめとする60以上のファッションECサイトの商品画像を組み合わせて、ユーザーは自由にコーディネートを作成、共有することや、コーディネートイメージから商品を購入する事も可能です。
100万人以上のユーザーを集め、AppStoreでの評価も平均4.5点を獲得するなど、ファッション感度が高い女性の人気を集めています。

iQonのイメージ
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周囲のデザインに合わせたインフィード型ネイティブ広告の提供を開始

今回発表された「iQON AD」では、ファッション感度が高いユーザー層に対して、ファッションコーディネートの投稿や閲覧シーン、または商品購入検討時に、その文脈の延長線上でユーザーとの接点作りができる広告商品となっています。

iQONユーザーの3分の2がファッションに興味が有りながら、雑誌を読まない層であり※、広告主は従来の雑誌広告ではリーチできなかったユーザーにリーチが可能となることも特徴です。

※iQONのユーザー層について 2014年11月のプレスリリースより
最新の商品情報や流行に興味がある 72%
雑誌を読んでいない 66%
自分の好きなものは高価でも貯金して買う 41%

実際に運用されているiQON AD

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“iQON AD”は求められているユーザー体験に合わせたネイティブ広告

従来、ネイティブ広告はIABが規定するような広告フォーマットだけでなく、ユーザー体験を考慮すると、クリックの遷移先はコンテンツ(記事ページなど)が適切であるという議論もありました。しかし、”女性向けファッションECに接続したコーディネートアプリ”、さらには、”ショッピング”というiQONの性質を考えると、広告主として掲載されているフリーマーケットアプリ、化粧品、エステなどの商品ページに遷移するiQON ADは、広告フォーマットとしてのネイティブさだけでなく、ユーザー体験としてもネイティブ広告と言えるのではないでしょうか。

また、iQONの世界観やデザイン、周囲のコンテンツにマッチするよう”iQON AD”の運用チームによりディレクションされている点も、ファッションアプリとしての雰囲気を壊さず、ユーザー体験を損なわないための工夫として重要なオペレーションであると考えられます。

記事を読みにきているユーザーが集まるメディアにおけるネイティブな広告は”記事コンテンツ”、ショッピング体験を求めているユーザーが集まるメディアにおけるネイティブな広告は”ショッピングコンテンツ”など、メディアの文脈に応じた情報や体験を提供する広告が、今後、”ネイティブ広告”として扱われ、さまざまな形で登場してくることでしょう。

ネイティブ広告ネットワークのsomewrite ad

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「webマーケティングの新しいカタチを創る」をミッションに、オウンドメディアの運営、記事コンテンツの制作・編集、ネイティブ広告ネットワークの提供を行っています。