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インフォバーンが企業ミニブログ制作からコンテンツの流通までをワンストップに提供する”BrandTalk”をリリース!


11月5日株式会社インフォバーンが、グループ会社である株式会社メディアジーンと共同でwebでのブランディング支援サービス「BrandTalk」を開始することがリリースされました。

「BrandTalk」において株式会社インフォバーンが製作したブランドコンテンツは、プレスリリースとしてポータルメディアなど既存のメディアに掲載されるほか、キュレーションメディアやソーシャルメディアにおいてネイティブアドとして露出が図られるようです。

株式会社インフォバーンとは

1998年に設立され、コンテンツ製作を含めたwebでのコーポレートサイト製作・運営や、コンテンツディストリビューションネットワークの運営など多岐にわたるwebマーケティング支援事業を行っています。
2008年グループ会社として株式会社メディアジーンを設立し現在に至るまでGIZMODE,Lifehacker[日本版],cafeglobeなど8つのメディアを運営しています。

BrandTalkとは

※イメージ図
brandtalk_image

リリースによると、”BrandTalk”は以下の3つの機能を揃えたブランディング支援サービスとのことです。

1.ブランドコンテンツを発信するためのプラットフォーム(マイクロブログ)機能
2.ブランドの情報発信のための編集部機能
3.コンテンツをデジタル上で流通させるためのディストリビューション機能

企業は、コーポレートサイトや企業メディア内にマイクロブログを設置する行程から、マイクロブログ内に掲載するブランドコンテンツの制作、また制作したコンテンツの流通までをワンストップに委託できるようです。

インフォバーンとメディアジーンは過去にブランドのオウンドメディアやブランドコンテンツの制作を担当してきており、これらの事業領域が今回のリリースに繋がったと考えられます。

インフォバーンによるオウンドメディア制作事例(富士通によるあしたのコミュニティーラボ
fujitsu-infobahn

メディアジーンによるブランドコンテンツ制作事例(dynabookによるLifehacker[日本版]でのコンテンツ
LIFEHACKER native ad

メディア制作から流通までを担当するサービス

※イメージ図
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従来、企業はサイト制作・コンテンツ制作・ネイティブアドによるコンテンツ流通は、別々の会社に頼む、または広告代理店に依頼することが一般的でした。
しかし、リスティング広告や、バナー広告など従来の広告手法に加えて、コンテンツマーケティングの有効性が叫ばれ、需要が高まる中で、コンテンツ制作からコンテンツ流通までワンストップで事業を展開している会社のニーズが高まっているという見方ができるのではないでしょうか。

コンテンツマーケティング界隈の動向から引き続き目が離せません。

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弊社サムライトは、企業のオウンドメディア制作から、コンテンツ制作、コンテンツ流通(※ネイティブアドの活用)まで一貫してサービスをご提供しています。

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「webマーケティングの新しいカタチを創る」をミッションに、オウンドメディアの運営、記事コンテンツの制作・編集、ネイティブ広告ネットワークの提供を行っています。